【浦河YEG】第10回浦河町レシート祭
- 2025年12月14日
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更新日:5 日前
令和7年12月14日、浦河町の浦河総合文化会館3階ふれあいホールにて第10回浦河町レシート祭を開催しました!
【開催目的】
町内のお店を“買い回り”することで、住民が店の魅力や店主の想いに触れ、「また行きたい」「ここで買いたい」を日常の選択に変えていく地域循環促進事業です。当日は約500人が来場し、抽選参加は 1,323 口、レシート集計金額は¥11,248,844(※1)となりました。3枚1口の仕組みにより有効レシート枚数3,969 枚=3,969回の町内購買接点を生み出し、レシートを集める楽しさを入口に、町のお店を知り、応援し、使う人を増やす。そうして町内循環を確かな流れに変え、まちの活性化の一助となることを目的としています。
【実施方法】
レシート収集期間中に、異なる加盟店舗での「500円以上の買い物レシート」を3枚で1口とし、引換え台紙に貼付のうえ会場で抽選券と引き換え、抽選を実施します。景品は加盟店からの協賛品を中心に構成し、当選体験を通じて参加者の満足度と再来店意欲を高めるとともに、終盤には特賞抽選会を設け、会場全体の一体感を醸成しています。
【連携体制】
加盟店は126店舗、景品は232品(前年より増)。実施前に青年部員が加盟店を訪問し、ポスター・チラシ配布と景品回収を行うことで、事業を通じた“顔の見える連携”を強化しています。
【新規層へのアプローチ(第10回の挑戦)】
今回は節目の10回目として、新規来場者層(未就学児〜小学校低学年+保護者)を対象に、親子スタンプラリー(限定200名)を併催しました。例年は50代以上の女性層が中心であり、20代・30代の参加拡大が課題だったため、会場回遊と出店ブース利用を促す導線を設計しました。結果、20代・30代女性(および同年代男性)は微増となり、加えて当日イベントブースの売上は153%増(※2)となりました。親子での当日参加が増えたことが要因の一つと捉えています。
【継続の理由と今後】
10年続けてこられたのは、当日に「行こう!」と思ってもらえるよう担当委員会が試行錯誤し、変化・改善を積み重ねてきたこと、また加盟店が「また参加したい」と感じる手応えがあり、参加者にとって冬の風物詩として、年末の買い物を町のお店で楽しむ行動が定着してきたからだと考えます。関わる皆さまに深く感謝します。レシート祭は、10年続けてきたからこそ、町で買うことを前向きな選択に変え、町内循環を“イベント”から“文化”へと根づかせてきたと感じます。青年経済人として、レシート祭を通じて、町で買い、町を支える“日常の循環”をこれからも育て続けます。
※1 レシート集計金額は提出された有効レシート(3,969枚)の合計。
※2 イベントブース売上は前年同イベント比。
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